PH-M100(全自動)

PH-Mシリーズ

高速ギャングプログラマ「MODEL408PH」を2台搭載した16ソケット書き込み全自動プログラミングシステム。

PH-M100は、ギャングプログラマMODEL408PH(8個書き)を2台搭載した8ソケット×2サイト、計16ソケット書き込み全自動プログラミングシステムです。MODEL408PHとPH-M100の一体化設計により、操作パネルから全ての操作が可能です。

特長

    • MODEL408PH

      自動機搭載用として開発された、高性能ギャングプログラマ「MODEL408PH」を2台搭載。小容量フラッシュメモリからeMMC、NAND等大容量メモリまで対応可能。

    • オートティーチング

      高性能CCDカメラにより、微調整が自動で簡単に行えます。自動運転時は1デバイス毎の位置補正で正確にソケットに挿入します。

    • トレイ配置

      JEDECトレイを20枚収納可能。最大20枚を連続運転できます。

    • 簡易捺印機能

      ドットマーク、英数字の組み合わせが可能。(文字数はデバイスサイズによります)

    • 操作画面

      プログラムデータ、座標データ、マーキングデータをタスクデータに一括管理。ソフトは日、英、中の言語に対応。バーコード対応も可能。

製品仕様

プログラマ
プログラマ MODEL408PH(8ソケット)×2台
通信 USB2.0
バッファメモリサイズ 標準256Gbit
対象デバイス eMMC・eSD・GB-NAND・MoviNAND・i-NAND・NAND・OneNAND・Flash内蔵マイコン・NOR・etc
動作ログ テキスト形式にてロット毎に保存
ハンドラ
対象パッケージ TSOP・SOP・BGA・QFP
対象ソケット オープントップソケットタイプ
デバイス搬送 X、Y、Z、θ 4軸2相パルスモーター+ベルト駆動
X、Y軸最少分解能 : 6μm/パルス
Z軸最少分解能 : 30μm/パルス
Θ軸最少分解能 : 0.18°/パルス
デバイス搬送能力 900[UPH] UPH=Unit per Hour
※トレイ搬送等の、動作シーケンスを除く
座標登録方法
マニュアル方式

X-Y、Theta座標:専用パッドと専用ジグによる目視設定
Z座標:オートティーチング

全自動位置決め方式

画像処理によるオリジナルシステム

画像検査機能 デバイス搬送姿勢の補正を、CCDカメラ画像処理により自動実行
供給形式 トレイローダー方式(標準)/チューブ(オプション・開発中)/テープ(オプション・開発中)
対象トレイ: JEDEC(サイズ:315.8mmx135.8mm 自動搬送用 ※中央にバキュームピックサイトがあるもの)/EIAJ
収納数 供給 20枚、収納 20枚、不良収納 1枚、空トレイバッファ 3枚
捺印(オプション) 常温硬化型シャチハタタート強着インク+捺印ユニット
ドットマーク、文字マーク対応可能
装置制御 Windows(R) 7
ユーザーインターフェイス LCDパネル(タッチパネル機能はオプション)、キーボード、マウス
ネットワーク対応 Ethernet
機種切り替え時間 10分以下 ※但しROMデータ転送時間は含みません
使用エア 0.4Mpa-0.5Mpa 50l/min ※ドライエアーに限る
電源 ACIN :AC100V/ AC220V 50/60Hz 15A
設置現場に合わせて対応可能
装置サイズ/重量 (D)1000x(W)965x(H)1500(mm) 約400Kg
※突起、PC、モニターを含まない