PH-M880(全自動)

PH-Mシリーズ

高速ギャングプログラマ「MODEL408PH」を8台搭載した64ソケット書き込み全自動プログラミングシステム。

PH-M880は、ギャングプログラマMODEL408PH(8個書き)を8台搭載した8ソケット×8サイト、計64ソケット書き込み全自動プログラミングシステムです。MODEL408PHとPH-M880の一体化設計により、操作パネルから全ての操作が可能です。

特長

    • 高速ギャングプログラマ『MODEL408PH』を8台搭載
    • MODEL408PHとPH-M880の一体化設計により、操作パネルから全ての操作が可能。
    • 大容量NAND・eMMC等のフラッシュメモリ等、書き込み時間240secをターゲットとした、汎用プログラミングシステム。
    • プログラマを8台搭載、交互に運転する事で高いスループットを実現
    • 複数台のプログラマを搭載する事で、書き込み時間に依存せずに高生産能力が維持出来ます。
    • 工具レスの品種切り替え、ネットワーク対応、優れた生産情報管理機能等、PH-M480の機能を全て継承しています。

製品仕様

プログラマ
プログラマ MODEL408PH(8ソケット)×8台
通信 USB2.0
バッファメモリサイズ 標準256Gbit
対象デバイス eMMC・eSD・GB-NAND・MoviNAND・i-NAND・NAND・OneNAND・Flash内蔵マイコン・NOR・etc
動作ログ テキスト形式にてロット毎に保存
ハンドラ
対象パッケージ TSOP・SOP・BGA・QFP
対象ソケット オープントップソケットタイプ
デバイス搬送 X、Y、Z、θ 4軸2相パルスモーター+ベルト駆動
繰り返し位置精度:±0.01mm
X、Y軸最少分解能: 4μm/パルス
Z軸最少分解能: 30μm/パルス
Θ軸最少分解能: 0.18°/パルス
デバイス搬送能力 1000[UPH] UPH=Unit per Hour
※トレイ搬送等の、動作シーケンスを除く
座標登録方法
マニュアル方式

X-Y、Theta座標:専用パッドと専用ジグによる目視設定
Z座標:オートティーチング

全自動位置決め方式

画像処理によるオリジナルシステム

画像検査機能 デバイス搬送姿勢の補正を、CCDカメラ画像処理により自動実行
供給形式 トレイローダー方式(標準)/チューブ(オプション・開発中)/テープ(オプション・開発中)
対象トレイ: JEDEC(サイズ:315.8mmx135.8mm 自動搬送用 ※中央にバキュームピックサイトがあるもの)/EIAJ
収納数 供給 20枚、収納 20枚、不良収納 1枚、空トレイバッファ 3枚
捺印(オプション) 常温硬化型シャチハタタート強着インク+捺印ユニット
ドットマーク、文字マーク対応可能
装置制御 FA PC OS: Windows XP ServicePack3
ユーザーインターフェイス LCDパネル(タッチパネル機能標準搭載)、キーボード
ネットワーク対応 Ethernet
機種切り替え時間 20分以下 ※但しROMデータ転送時間は含みません
使用エア 0.4Mpa-0.5Mpa 50l/min ※ドライエアーに限る
電源 ACIN :AC100V/ AC220V 50/60Hz 15A
設置現場に合わせて対応可能
装置サイズ/重量 (D)1170x(W)1650x(H)1500(mm) 約530Kg
※突起、PC、モニターを含まない